相続登記手続きのご依頼をいただくと、まず、戸籍謄本等により相続人の調査を行います。 また、相続不動産の調査も重要な作業です。 通常、不動産には固定資産税が課税されるので、固定資産税の課税台帳の記載から相続不動産が把握できますが、共有不動産や非課税の不動産等、見逃してしまわないよう注意を払っており…
「所有する土地上に、心当たりのない建物の登記がある」というご相談がありました。 建物を取り壊した際には、滅失登記の手続きを行う必要があり、土地家屋調査士が業務として取り扱っています。 現実に建物が建っていなくても登記記録のみが残っている状態のままだと、その土地上に建築をしたり、銀行から融資を受け…
会社の登記は登記事項に変更等があった場合、基本的に2週間以内に登記をしなければなりません。 登記事項として何があるのか、その登記をするのにどんな書類が必要なのか、なかなか直ぐにはわからないですよね。 そんな時は彩りサポートへお気軽にお電話してみてください!…
先日こんな相談がありました。 古い表題部しかない建物の相続登記がしたいというものでした。 その後、土地家屋調査士に相談したところ、現に建っている建物と登記簿のある建物は全くの別物で、相続登記はしなくていいとのことでした。 登記簿だけを見てもわからないことです。皆様もお気をつけ下さい。…
親の借金は子が返さなければならないのでしょうか? 民法では相続財産を受けるか否かを、相続人が自由に選択する事ができるとしています。 相続の承認をして、借金を含めた相続財産を受け入れるか、相続の放棄をして債務と財産全ての一切を拒否するかどちらかとなります。 相続放棄には期限があり、相続開始を知っ…
相続人となることができる子とは、実子(血の繋がった子)の他に養子も含まれます。 養子は、血の繋がりはありませんが、養子縁組の届出をすることによって、実子と同じ身分となります。 これらの養子を法定血族といいます。 婚姻関係にない男女の間に産まれた子は、母親からは出生と同時に、父親からは認知を受け…
内縁の配偶者には相続権はありません 相続権がある配偶者とは婚姻届けが出されている配偶者です。 長年一緒に生活を共にし、他の者が夫婦であると認めていたとしても、内縁の配偶者に相続を受ける権利はありません。 たとえ結婚して1週間後に相続が発生したとしても配偶者の法的な地位に変わりはないわけで配偶者…
遺産分割は相続分どおりでなくてもよい・・・ 法的相続分というのは、遺産をどれだけ貰えるかという権利の割合であり、遺産分割における基準となるものですが、どのように分けるかは相続人の方の自由です。 相続人の方々全員が納得すればどのようにしてもかまいません。 相続争いで協議がまとまらない場合は家庭裁…
車体の後ろ側のナンバープレートを再発行して取り付ける際には、再び封印と呼ばれる作業が必要になってきます!! 車体前面のナンバープレートに関しては、ご自宅でナンバーを外し陸運支局でナンバーを引き換えて持ち帰り取り付ける事が可能ですが、車体の後ろ側のナンバープレートは陸運支局で封印作業を行うので陸運支…
ナンバープレート再発行の厄介な条件とは 再発行したいナンバーの場所が フロント(車前方)ナンバー バック(車後方)ナンバー によって手続きが違うところです。 フロントナンバーに関しては必要な書類を揃えて申請してナンバープレートが出来上がった時点で破損したナンバーと引き換えに新しいナンバープレート…