生命保険に加入していた方が亡くなった場合、生命保険は受取人が単独で保険会社に請求をして保険金を受け取ることができます。 生命保険の保険金は、被相続人の相続財産ではなく、保険金受取人固有の財産とされているため、よほどの場合を除き、受け取った保険金は遺産分割の対象にはなりません。ということは、生命保険…
不動産の登録免許税をご紹介します。 所有権の保存登記は、不動産価額の1000分の4 「所有権の移転登記」は下記のように、 建物の売買の場合は、不動産価額の1000分の20 相続・合併の場合は、不動産価額の1000分の4 遺贈・贈与の場合は、不動産価額の1000分の20 に…
登記を申請するときには、登録免許税を納めなければいけません。 登記申請書に収入印紙を貼って納付することがほとんどです。ここで注意するのが、登記印紙ではなく収入印紙だということですかね。 不動産価額は、固定資産課税台帳に登録されたものを用いるため登記申請にあたって…
つい先月まで大雪で真っ白に埋もれていた彩りサポート陸運局前事務所にもようやく春らしい風景が。 今は3月で年度末、月末と言う事もあり運輸支局は沢山の車と人で溢れています。 私も待合所で車検証の交付を今か今かと待っております。 平日に運輸支局へ行くのが難しい方は是非とも行政書士へご相談下さい。…
もう何年も自動車登録の仕事をしていますと陸送屋さんも、どなたも親しくして下さいます。陸送屋さんは私が封印に行かないと「あのおばちゃんはどうしたの?」と気遣って下さいます。とてもありがたく感じます。私みたいな資格も何もない者を、心配して下さっているのです。風邪やインフルエンザに負けず、毎日頑張って勤務…
インターネットで手軽に車の購入が出来るようになり、単身赴任で他県にいる場合でも、住民票や印鑑証明が前住所のままであると、島根にいるのに他県のナンバープレートを購入しなければいけないと思われがちですが、車庫証明の申請にその場所で受け取られた郵便物を添付すれば、今いる住所のナンバープレートを取得すること…
家の新築や土地の購入、マンションや中古住宅を購入する場合は登記申請が必要です。 当然大きな買い物ですので、その購入する日付も重視される事が多くあります。やはり、大安の日に合わせられる方が多いですね。 その次は友引。吉相や暦にお詳しい方ならもっとこだわった日にちを指定されます。 ただ仏滅に不動産…
登記申請等で住民票が必要なため住民票を取りに市役所へ行くと駐車場がいっぱいで、市役所内も順番を待つ人で混雑していました。 3月も終わりに近づき卒業や進学、就職や転勤のシーズンとなり、おそらく転居や、転出などの手続きをするためではないかと思います。 こういった書類の届出には期間があるのでどうしても…
農地について、所有権を移転し又は使用収益を目的とする権利の設定若しくは移転をする場合は農地法第3条の許可が必要です。 では、なぜ許可が必要なのでしょうか?それは耕作の目的ではなく、投機、投資目的での農地等の取得をさせないためです。 この農地法第3条の許可の要件の一つに、「権利の設定、移転を行…
お車にある車検証をみると 「所有者」と「使用者」と2つ項目があります。例えばその車検証に記載されている住所や名前が、今現在引越しや結婚などで変更になっている事ありませんか? 車検証を現在と異なる情報そのままにしておくと現在のお車を手放すとき後々の手続きが色々増え…