印紙は目的によって種類が違います。 収入印紙は、登記を申請する際に登録免許税を納めるときに使うものです。 もう一つは、登記印紙といって登記事項証明書や公図などの閲覧をするための手数料を納めるときに使うものです。 登記印紙は、法務局の中に売っている場所がありますし、郵便局でも取り扱っています。 …
「どうしましょう......」 ディーラー様より沈んだ声でお電話がかかってきました。 内容を聞くとお客様が新車を購入され登録手続きを済ませ、車検証を見ると所有者がお客様本人様になっているとの事でした。 経緯を聞くと正しい所有者様は別の法人様で、ディーラー様と法人様との登録書類が上手くいかなかっ…
ご自宅を相続という形で代々承継されている方もいらっしゃると思います。相続登記の手続きの際、相続証明書を添付するのが一般的です。この相続証明書を代々受け継いでいる方もいらっしゃいます。昔の書類なので必要ないと思われる方もいらっしゃると思いますが、あるとないとでは相続登記手続きに大きな違いが生じる可能性…
現在松江市では空き家が大きな問題になりつつあるようです。その建物を遠方に住む所有者が管理するのも無理があるようです。そこで今民事信託なるものが脚光を浴びています。詳しくはまたお話しするとして、この民事信託が高齢化社会日本を救う時が来るかもしれませんね。 不動産についてお困りごとが御座いましたら司法…
離婚される方からのご相談が増えているように感じます。家を共有でお持ちの方であれば、名義を一人にしたり、銀行の借入を連帯債務から単独債務に変更したり。登記手続き以外にも色々な諸手続きが必要です。登記の手続きでご不明なことがありましたら気軽にお電話ください。…
先日松江市のとあるNPO法人から商業登記のご依頼を頂きました。NPO法人は登記の手続きをすると併せて都道府県へ届出をしなければならないことも多いです。ご自分でされるときに不明なこと等ございましたら、お手伝いさせていただきます。まずはお気軽にお電話下さい。 ご不明な点は彩りサポートへお気軽にご相談下…
農地転用の必要書類の種類は行政庁により様々です。これは行政庁に裁量が認められているからです。 共通の添付書類は、全部事項証明書(土地登記簿謄本)と公図です。必ずと言ってよいでしょう。 どちらも法務局で取得することができます。行政庁により様々ですが申請日の3ヶ月以内のものを求められますのでお気をつ…
親が亡くなっている。 兄弟はいない。 配偶者、子供もいない。 相続人がいるのか? 誰になるのか? 財産はどうなってしまうのか? こうした場合は、相続財産を管理する相続財産管理人が選任されます。 通常は弁護士が選ばれるようです。 そして、相続人を探します(共有者はいないか、特別縁故者が…
個人間でバイクを譲り受けた方からの相談で、「名義変更に必要な書類は何か?」という問い合わせがりました。 バイクの種類によって準備する書類は異なりますし、ナンバープレートを持ち込まないと行けないかどうなのか?また陸運局に申請に行かなければなりませんが…
多くの自治体で15歳から実印を登録でき、印鑑証明書を発行してもらう事ができますが、会社にも実印があります。個人は市役所に登録しますが、会社の場合は法務局へ登録されます。 ですので、会社の印鑑証明書は法務局で発行してもらうことになります。 「会社の実印を無くした!」、「会社の名前を変えるので印鑑も…