被相続人の方が亡くなられた場合に財産をどのように処分するかは本来所有者の自由なのですが、これを無制限に認めると、残された家族が不幸になってしまう可能性もあるので、民法では遺留分制度を設け、相続人のために最低限の財産を保証しています。 相続や遺言書の書き方など複雑な内容が多いですので、お気軽に彩りサ…
最近ではアパートや戸建、ビルの屋根の上に太陽光パネルを多く見ます。 もっと福山の郊外へ出ると昔は田んぼだった広い敷地にもところに太陽光パネルが敷き詰められています。 基本的に農地では農業をしましょうという役所の考えがありますが、太陽光発電事業なので休耕農地を有効活用できるケースはあります。 最…
登記簿の権利部(甲区)は所有権に関する内容が記載されています。 最初に所有権保存をされた場合、権利部(甲区)に記載されます。 権利部(甲区)が相続や贈与で形式的に引き継がれて登記は以前のままの物件も稀にあります。 不動産を売却したい場合は売主さんが所有者(登記名義人)であれば登記手…
不動産を取得した場合、通常はその不動産に対する自身の権利を保全するために登記することになります。しかし、相続によって不動産を取得した場合には、自分の名義に登記していないことが少なくありません。 登記は、相続税の申告・納税と違っていつまでに済ませなければならないという期限はありません。そもそも義…
定款の事業目的 会社の基本的なルールである定款にはその会社の事業目的が書いてあり、この目的は登記もされています。 なので、新しい事業を今の会社で始めようとすれば定款の変更及び登記の変更が必要です。 ただし、昔と違い事業目的の具体性は求められなくなり、自由度が増しました。 彩りサポートではこん…
「農地の売買をしようと思っていたのだが、突然土地の所有者(売主)が亡くなってしまい、どうして良いかわからない」とのご相談がありました。 このような場合、 「農地法の許可がすでに下りているかどうか」 「売買契約をすでに締結しているかどうか」 等の事情により取扱いが変わります…
根抵当権設定登記のご依頼者様より、「権利書が見つかった」とのご連絡があり、お預かりに伺いました。 登記済証(または登記識別情報)は、根抵当権設定登記の必要書類です。 ただし、登記済証を紛失してしまっても、手続きが出来なくなるわけではありません。 司法書士は、厳格な本人確認をすることにより、「本…
相続登記手続きのご依頼をいただくと、まず、戸籍謄本等により相続人の調査を行います。 また、相続不動産の調査も重要な作業です。 通常、不動産には固定資産税が課税されるので、固定資産税の課税台帳の記載から相続不動産が把握できますが、共有不動産や非課税の不動産等、見逃してしまわないよう注意を払っており…
「所有する土地上に、心当たりのない建物の登記がある」というご相談がありました。 建物を取り壊した際には、滅失登記の手続きを行う必要があり、土地家屋調査士が業務として取り扱っています。 現実に建物が建っていなくても登記記録のみが残っている状態のままだと、その土地上に建築をしたり、銀行から融資を受け…
会社の登記は登記事項に変更等があった場合、基本的に2週間以内に登記をしなければなりません。 登記事項として何があるのか、その登記をするのにどんな書類が必要なのか、なかなか直ぐにはわからないですよね。 そんな時は彩りサポートへお気軽にお電話してみてください!…