先日いつも給油でお世話になっているガソリンスタンド店様から車庫証明のご依頼を頂きました。此方のガソリンスタンド店さんは別事業でレンタカー屋さんを経営しておられ今回のご依頼もてっきりレンタカー屋さんの方だとばかり思っていました。 打ち合わせをしたいからという事でお会いしたところ 今回のご依頼内容はガ…
司法書士は権利部の登記申請をしますが、土地家屋調査士は表題部(土地の表示)の登記をします。 司法書士法人彩りサポートでは権利部の登記申請をご依頼いただいて申請書を作成しております。表題部の登記申請は土地家屋調査士に依頼しております。 例えば、田んぼの一部に家を建てたいと思った場合。 …
移動しました。 財産があっても相続人がいない時はどうなる? …
必要とする土地や建物の登記事項証明書を取得するには、正確な地番や家屋番号を特定して申請しなければなりません。住所(住居表示)と地番は、必ずしも一致しているとは限りません。また、建物の所在は、建物の底地の地番と一致しない場合があります。 自己所有の不動産であれば、権利証(登記済証)や登記識別情報通知…
司法書士法人彩りサポートでは、不動産の所有権移転登記をはじめ、不動産に抵当権設定登記や根抵当権設定登記などのご依頼を頂いており、申請を作っております。 1つの案件で複数の登記申請をすることもよくあるのですが事務所に入った頃は「1つずつ申請して、登記が完了したら次の登記をするものと思っていましたが・…
私は、司法書士法人・行政書士法人彩りサポートのあります島根県松江市で司法書士を業としておりますが、色々な経営者の方と接する機会があります。経営者の方の多くは会社に出資をしているわけですが、同族会社を経営しているような場合には、株式と相続の問題にも注意をしなければいけません。株式は本来、自由に譲渡でき…
農地転用を申請する人は誰なのか。4条の許可申請なのか、5条の届出なのかで申請者は変わります。まず、4条の許可申請についてお話します。 「農地転用(4条)」 4条の許可申請では、許可申請者は転用したい農地の登記名義人になります。 4条の許可申請は所有する農地を自らが転用するという申請です…
故人の遺志として、遺言は尊重されるべきですが、遺言に法律上の絶対的は強制力はありません。よって、遺言書と異なる内容の遺産分割協議を行うことが可能です。また、遺産分割は相続財産すべてについて行う必要はなく、遺産の一部についてのみ協議を行ってもかまいません。 書類の形式として「遺産分割協議書」の作…
行政書士法人彩りサポートでは、様々なお客様から様々なお仕事のご依頼をいただいております。 お客様と打ち合わせをしている中で、「行政書士ってどんな仕事をしているんですか?」と質問されることがあります。 たしかに、どんな仕事をしているか、一般の方には少し分かりにくいところがあるかもしれません。 そ…
農地が複数人の共有状態の場合、単有いわゆる一人の名義にする場合は農地法の許可を農業委員会にて受けなければできません。この場合、農地について農地法5条の許可(農地を農地以外たとえば宅地や雑種地にするために名義を変更するための許可)を申請し、それが下りれば、ゆくゆく農地ではなくなる土地として、固定資産税…