移動しました。 相続でもめない為に有効な遺言書。こんな時には…よくある相続事例をご紹介 …
寄稿しました。 財産的な価値だけでは評価できない「お墓」や「遺骨」の相続 …
風営法許可(キャバレー、スナック)の取得を検討されているというご相談を受けることがあります。年末が近づき、少しでも早く許可を受けたいとのことでした。 風営法許可は出店したい場所を管轄している警察署へ申請を行います。書類の提出が完了してから約2ヶ月が処理期間になります。 そこで、出来るだけ早く出店…
最近私が担当させて頂いた車庫証明で「理由書」と言う書類を添付しなければならない案件がありました。 そもそも「理由書」とは車庫証明の申請の際、使用の本拠の位置と申請者の住所が大きく違う場合に添付する事が多いかと思います。 法人の申請で申請者が本社、使用の本拠が支店の場合 単身赴任中で家のロー…
新しい株式会社を設立するためには、本店所在地を管轄する登記所(法務局)で会社設立登記の手続きを行う必要があります。登記されていないものはたとえ『会社』を名乗って事業を行っていたとしても、法律上、会社とは言えません。 株式会社設立の際に出資をする人のことを「発起人」と呼びますが、発起人の方には原則と…
今年1月に自動車登録のご依頼を頂いたお客様から再度自動車登録のご依頼を頂きました。 松江市にある運輸支局(陸運局)へ持ち込みでの登録でした。朝早くから申請書等の準備をして、お客様がお見えになられる前に新しいナンバープレートと車検証を取得してお待ちしておりました。 …
司法書士もボランティア活動のようなことをさせてもらう機会があります。 広島司法書士会からの要請で、福山市内のある高校にお邪魔して「高校生のための法律講座(労働編)」と題して、授業をさせてもらいました。 前回は同じ高校に「契約編」ということで、民法の話や、クレジットカードのことや悪質商法などの話を…
不動産登記の手続きでは、印鑑証明書を添付しなければならないものがあります。例えば売買による所有権移転登記の申請には発行後3ヶ月以内の印鑑証明書を添付する必要があります。 それを代理人である司法書士が代わりに申請する場合は、司法書士への委任状に実印を押印して頂き、その印影と印鑑証明書の印影が同一であ…
以前のコラムで登記に必要な添付書類の話をしたことがありますが、その添付書類の中の1つに住所証明書と言うものがあります。 これは、不動産の所有権を取得された方や不動産の売主さんの住所の証明(ここに住んでいた売主が住所を変えたけど所有者であることに間違いありませんと証明するもの。等)などで使うものです…
松江天神事務所をかまえる島根県では旧暦の10月のことを「神在月」といいます。 これは、日本全国から八百万の神々が出雲大社に集まり、会議をするといういい伝えからだそうです。その為、他の地域では神様が不在となり「神無月」とよばれています。 この神在月に合わせ、出雲市の出雲大社には全国から参拝者が訪れ…